シミトリーが効かない?使い方が違うかも。〇〇をプラスしてみて!

シミトリーが効かないという口コミ。実は、使い方が間違っていたのかも!シミトリーが効かないと思っているのなら、使い方にアレをプラスしてみて!

シミの消し方

カソーダでシミが剥がれるって本当?使い方は?危険性はないの?

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カソーダを使っていると「シミがはがれるように落ちる」と言われていますが、これは本当なのでしょうか。

今回は、カソーダの使い方や、シミ解消の方法についてご紹介していきます。
ぜひご参考にしてみます。

○カソーダってどんなもの?

「シミが気になる…」という人に、話題担っているカソーダ。

カソーダとは、アメリカで開発されたもので、お肌を滑らかでツルツルにしてくれるアイテムです。

カソーダは、シミにも効果的だと言われています。

どうしてカソーダで、シミがとれるのでしょうか。

カソーダの原料であるひまし油は、トウダイグサ科のトウゴマの種子から採取される油です。

カソーダは、ひまし油に重層を混ぜたものです。

重層のアルカリ性によって皮膚を溶かすと、新しい皮膚が作られてシミが消えてきます。

ひまし油を重層に混ぜているのは、重層がたれないようにするためでもあります。

○カソーダの効果的な使い方とは?

カソーダは、ほくろやシミなど、気になる部分を洗って清潔な状態にしてくれるものです。

できる限り、シミやほくろなど目標物にだけ盛るように乗せるといいでしょう。

他の皮膚にくっついてしまうと、その部分も柔らかくなってしまいます。
肌への負担もあるため、じっくりゆっくり使っていくといいでしょう。

日中は、紫外線などの刺激が心配になるため、就寝前にカソーダを塗っていきましょう。

昼間は、その部分に絆創膏を貼るなどして、焦らず経過をみていきます。

カソーダというアイテムは本来、顔への使用はすすめられません。

もしも顔のシミなどに行う時は自己責任になるため、まずは腕のほくろなどリスクの少ない箇所で試してみましょう。

カソーダを塗った部分は、まるで肌が火傷したような状態になるため、ヒリヒリ、かゆくなることもあります。

このため、絆創膏を貼るなどして紫外線対策をきちんとしておくといいでしょう。

もしも絆創膏が肌に負担になりそうだと思っている人は、サランラップでカバーしてもいいでしょう。

かさぶたが取れた場合、約1カ月くらいは紫外線対策を忘れないでください。

早い人は、3日もするとかさぶたのようになってはがれおちてきます。
これは新陳代謝が良いからでもあります。

○手作りでカソーダを作ることもできる?
カソーダは、次のような材料を使って作ることができます。

【材料】
・ひまし油
・重層

【使い方】

重層はひまし油の割合で混ぜ合わせます。
これで完成します。

カソーダのお値段は30グラムで1000円ほどです。

カソーダは、楽天でも販売されていますが人気商品ということもあり、売り切れてしまうことも多いです。

元々お肌のシミは、新陳代謝と一緒にターンオーバーによって自然と垢になって再生します。

ただし、ターンオーバーのバレと共に皮膚が生まれ変わっている時も、同じ箇所にメラニンが沈着してしまい、シミが同じ場所に居座っています。

カソーダでシミ対策をしたいという場合は、あくまでも自己責任の元で行ってください。

火傷と似たような状態にしますから、肌へ負担はあります。

シミを取りたくて使ったのに、カソーダで肌を痛めてしまったとなれば、意味がありません。

火傷の痕が、結局はシミのように残ってしまいます。

シミを消したいのなら、シミに特化したスキンケアや、サプリなどを使用する方が安全です。

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