シミトリーが効かない?使い方が違うかも。〇〇をプラスしてみて!

シミトリーが効かないという口コミ。実は、使い方が間違っていたのかも!シミトリーが効かないと思っているのなら、使い方にアレをプラスしてみて!

シミの消し方

ひまし油でシミが消える?使い方や注意点をも守って!

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ひまし油とシミ

ひまし油という油を知っているでしょうか。

ヒマというトウダイグサ科の植物の種子をヒマシと呼び、ヒマシを圧搾してできた油がひまし油です。
別称キャスターオイルとも呼ばれます。

ひまし油の加工品としては、石鹸や潤滑油、作動油や塗料、ワックスやナイロンの原料になります。

また医薬品や香水、ポマードなどにも用いられています。

国内では、下剤として広く知られていますが、海外ではあらゆる病気を治す万能薬として知られています。

ひまし油は、通常の油よりも粘性が強く、はちみつのような質感をしています。
香りは、ナッツのような香りがします。

主な成分は、リシノール酸というもので、体内の循環を活発にし、リンパや血液のめぐりをよくする働きを持っています。
代謝をアップさせ、傷ができても抗炎症作用や保湿効果により傷の治りを早めてくれるのがひまし油です。

そんなひまし油でシミ対策ができるとのこと、どのような使い方をするのでしょうか。

シミ取りと言えばレーザー治療やハイドロキノンのクリームが有効だと一般として知られています。

しかし、レーザー治療は肝斑tの見極めも難しく、逆にシミが濃くなってしまう、というケースもあります。

またハイドロキノンは薬剤自体が強力なので、副作用で顔が腫れることがあります。

しかし、ひまし油は一般的なシミ取りのクリームとは異なりお肌をピーリングし、ターンオーバーによりシミを取ります。

多少ぴりぴりした感覚はあるものの、天然成分ですから副作用はありません。

では、ひまし油でシミをどうやって取るのでしょうか。

ひまし油でシミ対策をする方法!

ひまし油の使い方を紹介しましょう。

まず、ひまし油と重曹を準備します。

ひまし油1に対して重曹は2の割合で混ぜ合わせます。

重曹は、食品に使えるものを使いましょう。

できたクリームをつまようじやピンの先に取り、気になるシミの上にピンポイントで乗せます。
そして、ガーゼや絆創膏でカバーをします。

一晩経ったら、石鹸でよく洗い流しましょう。

これを2週間ほど続けると、シミが薄くなるとされています。

このような使い方をすれば、専用のアイテムを使わずとも、自宅で簡単にシミケアができます。

使い方は、とても簡単ですね。

準備するものと言えばひまし油と重曹だけです。
どちらもスーパーで手に入れることができます。

ひまし油と重曹で新陳代謝を促し、シミを取るというメカニズムになります。

ひまし油の効能には驚きを隠せませんね。

ただ、注意したい点はシミ部分だけに塗り、他の皮膚につかないようにするということです。

ひまし油と重曹の組み合わせは、一般的なピーリング剤より皮膚を溶かす作用が強力です。

ですから、シミ対策として使い方は効果はありますが、健全な皮膚についてしまうとその部分にも影響があります。

ひまし油の使い方としては「ピンポイントで乗せる」というところが大切なんですよ。

1度、自宅でシミケアしたいと思っている人は試してみてくださいね。

ただし、皮膚への負担があることもわかった上で使うことにしてください。

肌への負担が怖いという人は、やはりシミケア用品を使用してのケアがいいでしょう。

ひまし油と重曹を使うよりも、確実な方法といえます。
シミケア用品については、下記の記事も参考にしてくださいね。

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