シミトリーが効かない?使い方が違うかも。〇〇をプラスしてみて!

シミトリーが効かないという口コミ。実は、使い方が間違っていたのかも!シミトリーが効かないと思っているのなら、使い方にアレをプラスしてみて!

シミの消し方

シミを予防して、これ以上作らせない!どんな方法がある?

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シミの予防

できてしまったシミを完全に消すには、なかなか難しいです。

専門の医療機関でのレーザー治療や、投薬治療・・・。

美容皮膚科でのシミ治療は、費用の負担もでてきます。

自宅でのシミ取りクリームや化粧品でのケアも、効果を実感するまでには時間もかかります。

できてしまったシミを消すことも大事です。

ですが、シミ予防にも重点をおかなければいけません。

確実に、シミを予防するためには

「できる前にケア」

することがとても重要です。

まだシミができていなくても、肌の奥にシミ予備軍がいることを知っていますか?

すでに、肌の内部では出てくるシミがたくさん待っているんです。

シミ予備軍を肌に出さないためのケアをしていくことが大事です。

さらには、シミ予備軍を増やさないケアも必要です。

シミができる原因の多くが、紫外線による肌への影響を守るために生成されるメラニンです。

つまり、メラニンを多く作らせないようにすることが、シミ予防のカギとなります。

シミの原因については下記の記事を読んでくださいね。

シミの原因
シミの原因は1つだけじゃなかった!何に気をつけるべき?!

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メラニンを作らせないための必要なケア。

それは、ずばり「美白」と「保湿」です。

化粧品を選ぶときは、美白成分の入ったものを選ぶようにしましょう。

美白成分には2つの作用があるので、目的に合った方を選ぶのもポイントです。

・メラニン生成抑制作用

シミやくすみの元となるメラニンを作らせない。

メラニンを生成するチロシナーゼという酵素の活動を抑制する。
メラノサイトに指令を出す情報伝達物質の働きを阻害する。

・メラニン還元作用

既にできてしまっている、シミやくすみを薄くする。

チロシナーゼに効果的な美白成分

ビタミンC誘導体・ハイドロキノン・アルブチン・プラセンタエキス・
エラグ酸・コウジ酸・レチノールなど

・メラニン還元作用に効果的な成分

カモミラET・トラネキサム酸(肝斑に効くとされている)・t-AMCHAなど

・その他美白成分

ビタミンC誘導体・ハイドロキノン

・保湿成分

保湿に有効な成分は、セラミドやヒアルロン酸・コラーゲンといったものです。

美白化粧品はあくまでも、日焼けによるシミを防ぐのが目的です。
効果が誰でも得られるというものではありません。

肌のタイプによっては、悪化させることもあるので注意が必要です。

さらには、紫外線対策も合わせて行いましょう。

日焼け止めや、日傘、飲む日焼け止めサプリなど。

シミは肌に入り込むと、シミ予備軍になります。

自分のシミの種類、年齢などを考えて、シミ取りクリームを選ぶようにしてくださいね。

今あるシミと、シミを予防できるケアが、一緒になっているタイプのものを選ぶと楽ですね。

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